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好色の忠義くノ一ぼたん 其の弍[田辺京] [メディアバンク] 高梨はなみ

「あの人のため…仕方なく汚れているだけ…なのに…」主の下を離れ、不本意ながら出資者である叔父に仕えるぼたん。忍の任とは名ばかりの性処理の日々。内情を隠し主君を支えるべく、自ら進んで選んだ快楽の檻。心まで預けた覚えは無い…はずなのに…。主への忠義と、身体が疼いて求める好色。理性と情欲の狭間に揺れる。
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好色の忠義くノ一ぼたん 其の壱[田辺京] [メディアバンク] 高梨はなみ

「ぼたんをしばらく借りたい」祝言を控えたくノ一の「ぼたん」。衰退した武家屋敷と愛する主君を支えるべく出資者である叔父の依頼を受ける。誘いのまま、叔父に命令されるまま、使えるべき主に隠れて彼女はその小さな体躯を蹂躙される。任務と割り切る彼女の理性とは裏腹に、快感に否応なく反応するカラダ…。